にのみやきんじろう、と言われると
真っ先に思い浮かぶのは校庭にあった二宮金次郎の像なんですが、
この人ってただの働きもので勉強家な農民の人ではなかったんですね。
全然知らなくて恥をかきました。
16歳で一家離散したのに、自分で働きながら本を読んで勉強して
農民なのに幕臣になって財政再建まで行ったっていうんだから本当にすごい人です。
これだけのことができるというのは、
リーダー性があったんでしょうね。
二宮金次郎の一生という本をすすめられて借りたんですが、
知らないことがいっぱいで勉強になりました。
私も今年はたくさん本を読んで知識を吸収する1年にしたいと思います。
お正月にはだいぶ遅れましたが、
1か月で10冊くらいは読みたいです。
次は二宮金次郎の71の提言というのを読んでみようと思います。
お風呂の中でも本が読めるっているジッパーのついた袋?みたいなのが欲しいですが
ちゃんとページがめくれるのかな?って思うのでまだ検討中です。